小林直太郎農園ブログ【庄内砂丘メロンを生産農家が直売直送】

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小林直太郎農園では家族総出で庄内砂丘メロンを作っています。とある農家の生存報告、とくとご覧あれ!

メロン苗鉢に双葉が並ぶと、春が来たな、と感じます。

      2017/04/17

山形のお土産お取り寄せ定番、庄内砂丘メロン!
苗作りが着々と進行中でございます~

今回の画像は1回目播種分の鉢上げの様子です。
(前回投稿画像は2回目播種の様子でした。いきなりビョーンと苗になったりはしませんよ!)

小林直太郎農園|元気に揃って発芽したメロンのカイワレ苗を鉢上げします

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天候的にタイミングは今日だ!
(鉢上げは好天午前がベストとされる為)
鉢上げだよ!全員集合~!

手前側、母トシが発芽箱からカイワレ(双葉に育ったメロン苗)達を根を傷めない様にやさしくほぐして取り上げ。
妻ユカと父ヤスヒコが受け取った苗をていねいに苗に移植していきます。
私は両方を、進捗を見ながら動きます。

まさにマニュファクチュア、手作業で全てを進めます。

土壌を健全に保っているため、接木(根の強い品種と木の強い品種を
癒着合体させる苗作成法)を使わなくても立派なメロンを栽培できるのです。

接木で味が変わるのは今や常識ですが、その心配ももちろんありません。

メロンの品種開発をしている種苗会社が最高に甘くて美味しいメロンを作ろうと努力し、この土地に合わせて選抜してくれた「アンデスメロン」の味を、まさに狙い通りに出せるワケです。

そして。
当農園も失敗の許されない温度管理が始まります。
まぁ、「生みの苦しみ」みたいなモノです。
ここから150日、ミッチリ集中して参ります!

 - ◇メロン2017