
今年もいよいよ、メロン栽培の重要な土台となる「温床(おんしょう)」の整備が始まりました!
温床とは、メロンの苗を寒さから守り、健やかに育てるための温かいベッドのようなものです。
ハウスの中に木枠を組み、丁寧にビニールを張ることで、苗が育つのに最適な温度を保ちます。
この地道な準備が、将来のあま~いメロンに繋がります。
美味しいメロンを皆さまにお届けできるよう、一歩ずつ愛情を込めて作業を進めていきます!
■あまうりんズの休憩所■
あまぞう「見てくれよ、この整然と並んだ温床!経営の成否は、この苗床の精度で決まるんだぜ!」
あますけ「木枠を運ぶのも、ビニールをピシッと張るのも結構力がいるんだよな〜!」
あまみ「まあ、メロンさん専用の温かいお部屋ですのね。とっても優雅で素敵ですわ!」
あまぞう「優雅じゃねえ、戦略だ!地熱を逃がさないこの構造が、甘さを生むんだよ。」
あますけ「早くここに苗が並んでるところが見たいな!ワクワクするよ!」
あまみ「お布団を綺麗に整えるのは、おもてなしの基本。メロンさんも喜びますわね。」
あまぞう「流石あまみ、良いこと言うな!これが小林直太郎農園のクオリティの源泉さ。」
あますけ「僕も負けてられないや!もっと手伝って、美味しいメロンにするぞー!」
あまみ「わたくしも、最高のお料理に仕上がるその日まで、しっかり見守っておりますわ!」
あまぞうくん、なかなか鋭いですね。
この温床、地下に発泡スチロールが埋め込んであり、地下への放熱を最小限にし熱効率を高めてあるんです。
あとはビニールを掛けて、電熱線に通電すれば発芽温床の完成です。
播種は例年通り、2月24日の予定です。
ワクワクが始まります!
※あまうりんズについての説明はいずれ。
仲良し3人組です。

