自然の猛威に驚愕。倒木がメロンハウスを直撃してしまいました


山形県酒田市では先日、非常に強い風が吹き荒れました。
その影響で、畑の隣にある松林から大きな松の木が一本、なぎ倒されてしまったのです。

倒れた先は、よりによってメロンの栽培準備を進めていたビニールハウスでした。
動画をご覧の通り、ハウスの骨組みに太い幹がのしかかり、半壊状態になっています。

自然豊かな場所での農業は、時にこうした予期せぬ試練を与えてくれます。

一ヶ月後にはメロンの定植(苗植え)が控えています。
このままでは作業が進まないため、早急に木をどかしてハウスを修繕しなければなりません。

庄内砂丘の恵みを受けて育つ美味しいメロンを楽しみにしてくださっている皆様のためにも、全力で復旧に当たります。
農業の現場は常に自然との隣り合わせであることを、改めて痛感した一日でした。

■あまうりんズの休憩所■
あまぞう:うわあ、これはひどい被害だね。ハウスの修繕費用も経営的に痛い出費になりそうだ。
あますけ:うへぇ、これ重そうだなぁ。チェーンソーで切るのも一苦労だよ。
あまみ:まあ!メロンさんのお家が潰れちゃって、苗たちが困ってしまいますわ。
あまぞう:酒田の風は強いからね。でも定植までに直さないと、今年の収穫計画が狂ってしまう。
あますけ:倒れたのが松の木って、縁起がいいのか悪いのかわかんないね!
あまみ:あますけさん、不謹慎ですわ。でも、松の香りがハウスに漂いそうですわね。
あまぞう:そんな悠長なことは言ってられないよ。資材の手配と人手の確保を急がないと。
あますけ:分かってるって!俺も薪割りのつもりで手伝うから、頑張って片付けよう!
あまみ:わたくしも、作業の合間においしいお茶を淹れて、皆様を応援いたしますわね。

昨日、地元のチェーンソー取扱い店(プロショップ!)に赴き、チェーンソーと防護衣を注文しました。

入手でき次第、生まれて初めてのチェーンソー作業に取り掛かります。
怖いなぁ(汗)

この倒木を撤去しないと、潰されたハウスだけでなく、その奥にあるハウスにも堆肥散布機やトラクターで接近できません。

いまからyoutubeで伐採動画を漁り、見取り稽古の開始です。
倒木の片付けは林業の諸先輩方に学ぶのが一番でしょう!

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