【土作り】山形県酒田市からお届け!美味しいメロンを育てるための堆肥散布


山形県酒田市の砂丘地にも、少しずつ春の気配が近づいてきました。

美味しい作物を育てるために、最も大切なのが「土作り」です。

本日はハウス内にて、これからの庄内砂丘メロン栽培に向けた堆肥散布の様子をお届けします。

土の栄養バランスを整え、微生物が活発に活動できる環境を作ることで、あのとろけるような甘さが生まれます。

「土は嘘をつかない。手間をかけた分だけ、根がしっかりと張り、力強い果実を実らせてくれる」

今回は、妻のユカが初めてSNS向けの動画撮影に挑戦しました!

カメラを回しながらの作業報告ですが、散布前と後の土の色の違いがよく分かるのではないでしょうか。

このふかふかの土が、夏には立派なメロンを支える土台となります。

一歩ずつ、着実に準備を進めてまいります。

■あまうりんズの休憩所■
あまぞう:山形県酒田市の砂丘地農業において、この土作りこそが経営の根幹を支える重要工程だ。
あますけ:堆肥をまくと、土がみるみる元気になっていく感じがして、オラ、ワクワクすっぞ!
あまみ:ふふっ、ユカさんの初撮影、とっても初々しくて素敵ですわ。現場の空気感が伝わります。
あまぞう:撮影しながらの作業は大変だが、消費者との接点を増やす意味では非常に価値がある。
あますけ:ユカさん、緊張してたのかな?「ダッダッダッ」って足音、リズム感あっていいよね!
あまみ:堆肥の香りは、美味しいメロンが育つための「ご馳走」の香り。お腹が空いてきました。
あまぞう:あまみ、それは気が早すぎる。収穫はまだ先だが、この積み重ねが品質に直結するんだ。
あますけ:よーし、オラもユカさんに負けないように、もっとキレのある動きで作業手伝うぞ!
あまみ:期待していますわ。美味しいメロンのために、酒田の恵みをたっぷり土に込めてくださいね。

初めての動画撮影という事ですが、「しっかり散布したぞ!」というアピールポイントが現われていて◎です!

説明のために、恥ずかしがりながらも自分の声を入れてくれました。
これからはSNS活動も一緒にがんばりましょう!

タイトルとURLをコピーしました