山形は庄内地方より、豊かな風土と確かな技術で育て上げた夏の旬果をお届けいたします。
庄内砂丘メロン生産農家による直売直送は小林直太郎農園におまかせください。

小林直太郎農園

山形県酒田市浜中甲375-9 
TEL 0234-25-3515 FAX 0234-25-1258 
MAIL info@naotaro-farm.jp 

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小林直太郎農園の事を知ってください。
そしてもし気に入ったなら、頼ってみてください。

小林直太郎農園はこんな農園です

山形県は庄内地方の湊町(みなとまち)・酒田市。 その市街地から南方遠く離れた松林の中に小ぢんまりと形作られている集落が浜中地区です。

古くから続く農家が立ち並ぶここは海と田畑に囲まれた、まさに「農村」。

そんな風情ある景色の中に、小林直太郎農園はあります。

当農園の畑は作業場を中心とした範囲に点在しています。軽トラックでも10分あれば届く距離です。

春のサクラマスで有名な赤川河口近くの橋「袖浦橋」は毎日の通勤路です。

地区の定番「メロン(夏・野菜)」「ストック(冬・切花)」「ほうれん草(冬・野菜)」が、当農園の主力です。

他にも栽培品目はありますが、自家用や配布用なので、販売はご勘弁を…

小林直太郎農園|家族消費分の干し柿は自力調達
家族消費分の干し柿は自力調達

春から夏にかけてはメロンに100%注力です。メロンに割り当てられる面積は1町5反(=150アール、約4,500坪)。庄内・浜中地区のメロン農家としては大きい方です。

小林直太郎農園|トラックの荷台に満載のメロン達
トラックの荷台に満載のメロン達(市場向け)

特にメロンは、ほぼすべてが夏の贈答品(暑中見舞い/お中元/残暑見舞い)として全国発送されます。

ビニールハウス栽培と露地トンネル栽培を組み合わせた品種リレーで多彩な選択肢の提供を実現しています。

近年はまさにメロン戦国時代です。市場出荷分も含め、世間の要求に合わせて梱包形態や出荷先を使い分けます。

個人向け販売の勉強や実施、契約農家としての経営センス研鑚にも力を入れています。
モットーは「求める質を、見合う価格で。」いわゆる“三方良し”を心がけています。

小林直太郎農園|冬の主要作物・庄内のストック
冬の主要作物である庄内のストック

私たちが育てています

『農園代表』…忍(サイト管理人)

秋田生まれの東京育ち(但し東京に居たのは3歳まで)。その後は地元で無難に育ち、鶴岡高専卒業後は製造会社勤務を経て農業に就く。

農業経営主体者として、農作業や勉強に日々を費やす。苦労も喜びも一絡げに受け入れ、農園運営を心から楽しんでいるのは結構な事。

どちらかと言うと未来志向で創造的な性格。

小林直太郎農園|メロン用敷物を冬の内に洗っておこうと躍起になっているシノブ
メロン用敷物を冬の内に洗っておきたい

小林直太郎農園|春のメロン準備疲れと陽気のダブルパンチで思わず寝入るシノブ春のメロン準備疲れと陽気のダブルパンチ

就農当初は5分で飽きていたメロンの手入れも今なら一日中向かっても平気である。一方、ノリに任せて勢いで動く事は苦手。

「不安な石橋ならば叩いて壊し、鉄橋を掛けるべし」という考え方が親父とまったく噛み合わず、議論が白熱することもしばしば。

妻曰く「話がクドイから会話すると疲れるが、段取りの手堅さと計画性の高さは評価できる」との事。

いつでもどこでも、どんな短時間でも寝る事ができる。ゲーム好き。

携帯電話は頑固にガラケーとスマホの二台持ち。泥手で触れるG-SHOCKケータイは名機!

お気に入りの格言:
幸運とはチャンスに出会う準備ができているということである。

小林直太郎農園|リニューアルオープンしたばかりの加茂水族館でカモメの落し物に怯えながら笑みを浮かべるシノブカモメの落し物に怯えながら笑みを浮かべる

『農園代表補佐』…ユカ(妻)

線の細い身体でありながら肥料袋をガシガシ運ぶ逞しさも持ち合わせる、成長株の三十路。

あまり物事を深く考えない性格が幸いしてか、栽培品目や品種の選定センスは一家一番だと思われる。

農家としては珍しい“軍配持ち(日々の作業指示を出す役目)の嫁”である。夫は勿論、義父母も逆らってはタダではすまない。

小林直太郎農園|ポニーテールをキメてから撮影に挑んだユカ”ポニーテールをキメてから撮影

小林直太郎農園|超人ユカが腕を最大限に伸ばした瞬間を捉えた一枚「メロン手入れもラクだね」超人ユカが腕を最大限に伸ばした瞬間

「糖度計が無くても糖度が分かる」「温度計がなくても気温が分かる」という超能力を持つ(笑)

性格は例えるならば「石橋の近くで釣った魚がウマい♪」。…そういう問題じゃないんだけどな(困)

犬猫なら猫派。畑への道中にネコ出没地帯があり、車から降りて可愛がりたいのを我慢する毎日(涙)

最近のつぶやき「茨城(出身地)ってメロンの名産地なんだぁ…知らなかったぁ~」←問題発言?

『ストック顧問』『メロン顧問』…ヤスヒコ(父)

還暦を迎え、生意気で理屈屋な息子の言葉にも耳を貸しつつある、一家一番の働き者。趣味でいろいろと動物を飼っている。

簡単な大工仕事もできる為、当農園の掘建て小屋は全て彼の手によるものである。

日本酒は辛口派。曰く「安酒ほど美味い!」。最近は自家製「スズメバチの焼酎漬け」にご執心の様子。

小林直太郎農園|稲作最初の祭りである「田植え」に取り組むヤスヒコ「田植え」に取り組む

小林直太郎農園|きまぐれ趣味であるブドウの手入れをするヤスヒコ”趣味のブドウの手入れ

「石橋が壊れたら俺が直すから黙って渡れ」という性格は、見方によっては頼もしい限りである。

最近のつぶやき「ナス足りてるか?菜葉足りてるか?ん?」←家庭菜園の出来を褒めて欲しいらしい…

『家事担当』『財務顧問』…トシ(母)

「石橋を渡る人、誰か来ないかしら?」という性格は、もしかしたら最も賢いのかもしれない。家事全般から畑仕事まで何でもこなす、我が家のワイルドカード的存在。

売店の店長を押し付けられたものの、まんざらでもなくやる気を見せている。IT導入に積極的だが、知識はそれほどでもない(汗)

最近のつぶやき「えーっと、ナスと菜葉、そろそろ足りないかな~」←優しい

小林直太郎農園|とうとう自分名義の車を手に入れご満悦のトシ自分名義の車でドヤ顔

直太郎って誰??

謎の人物「小林直太郎」。
実は当家初代・直太郎から拝借したものだったりします。立派な畑を遺してくれた、ひいじいちゃんに感謝!

家の屋号でもあるので、浜中地区に入ったら「小林直太郎はどこ?」と聞いた方が簡単にたどり着けるかもしれません。

直太郎の発音は「ナオタロウ」ですが、庄内訛りだと「ナオダロィ」となります。年配の浜中人に道を聞く場合は訛った方が通じるかも…

初代・直太郎の遺影 ひいじいちゃんありがとう
初代・小林直太郎

浜中地区はこんな場所!

最寄の空港:庄内空港
浜中地内にあります。羽田空港との定期運行が主です。
最寄のIC:庄内空港IC
浜中地内にあります。
最寄の高速道路:日本海東北自動車道
浜中のすぐ東を南北に沿い通っています。
付近の駅:JR酒田駅/余目駅/鶴岡駅
浜中の北東に酒田駅、東に余目駅、南東に鶴岡駅があります。いずれも車で20分程度の距離です。
最寄の国道:国道112号線
浜中地区を南北に貫き通っています。南下すればクラゲで有名な加茂水族館へ、北上すれば赤川と最上川を超え酒田市街へ至ります。
付近の大型港湾:酒田港
国道112号線を北上すると国指定重要港湾である酒田港があります。
付近の観光スポット:たくさん!
詳細は[酒田さんぽ][城下町鶴岡][庄内町観光情報]などの地域観光サイトをご覧下さい。

個人的なオススメは、「クラゲ」の加茂水族館、湯の浜温泉、庄内浜一帯の海水浴場、「人面魚」の善宝寺、映画「おしん」の山居倉庫、「即身仏」の海向寺、本間美術館、酒田海洋センター&海鮮市場、といったところでしょうか。時間があればフェリーで飛島に渡るのもイイですねー!

貴方のご来訪をお待ちしております!

所在地情報はコチラ

当農園直売所は、客商売をする店舗としてはやや遠慮がちな佇まいです。
国道から集落へちょっと入った所に、メロンを仕分け梱包する作業場と、併設の売店があるのみです。

恐縮ではありますが、本業(農作物の世話)の効率を最優先とすべく、こういった形を取らせていただいております。 農家の庭先にチョイと立ち寄り、農作物を買い受ける、そんな感じでしょうか?

小林直太郎農園|庭先直売所の陳列棚に並べられた贈答向けメロン達
予算やお相手に合わせて選べます

小林直太郎農園|付近に来られたお客様が見つけやすい様に農園ノボリ旗を作成しました

2016年からは、迷いなくご来訪いただけるよう看板やノボリ旗を新規導入する予定です。
直売所内も「迷わず選べる」をコンセプトに刷新し、よりスマートにご利用いただけるよう、前シーズン終了直後から思案・試作を始めている所です。

直売の醍醐味「メロンの試食」「現物渡し」にも引き続きお応えいたします。
格外品も(有れば)安くお譲りできるかもしれません♪

メディアで紹介していただきました!

放映日:2015年7月9日

地元放送局である山形放送(YBC)の情報番組「ピヨ卵ワイド」に当農園が紹介されました!詳細はブログをご覧下さい。

「収穫は早朝5時だよ!」とディレクターさんに脅しを入れた所「望むところです!」と切り返され、取材受諾の覚悟を決めました(笑)

放映時間もたっぷり1コーナー!これまでお客様に伝え切れなかった事も電波にのせる事もでき、とても良い経験となりました。

小林直太郎農園|実際に放映された映像、メロン収穫時は実際に食味を確認する事を説明収穫時の食味確認を説明中

発行日:2014年1月1日

小林直太郎農園|さかた1月1日号掲載記事よりストックを抱える代表

毎月2回発行されている酒田市の広報誌「私の街さかた」の1月1日号に、私が載りました。[酒田市-酒田市広報]

特集「年男・年女に聞きました!」なのですが、どうやら認定農家加入者枠で選ばれたようです。申請手続きと施策実施を頑張った甲斐がありました~

代表より皆様へ

この度は小林直太郎農園ウェブサイトにアクセスいただきありがとうございます。

本来ならばあなたに実際にお会いしてご挨拶したい所なのですが、農作物たちの世話に追われ東奔西走の毎日を送っております。
ひとまず画面越しの挨拶となりますがどうかご容赦ください。

小林直太郎農園では過去3代に渡り、庄内メロンを作り続けてきました。

ツルツルな見た目のプリンスメロン。
”安心ですメロン”が名前の由来であるアンデスメロン。
そして品種改良により生まれた現代型品種、パンナメロンとキスミーメロン。

途方も無い数のメロンが、私の家の畑から日本全国へと届けられてきました。

祖父のメロンも、父のメロンも、いつも感謝と共に受け入れられていた事を、私は見てきました。
「おまえのじっちゃんのメロンは美味かったぞ?」なんて“叱咤激励”をいただく事もあります。

今ではお客様の側でも世代交代が進み「二代・三代続きのお得意様」も増えつつあります。
毎年変わらないご愛顧には、ただただ、感謝するばかりです。

私たちは「お客様と直につながる」事を常に心がけております。
「産地直送は当たり前、これからは名指しで頼られる生産者でなければならない。」
これが、就農歴十余年の経験から導き出した私なりの結論です。

一農家がウェブサイトを持つというのは、事例としては決して多くはないはずです。
「ややこしい事をする暇があったら畑に出ろ」
これが従来の「お百姓さん」のあるべき姿でした。

ですが今は時代が違います。
あなたとの架け橋である「農作物」の情報を、積極的に受け渡しすることが可能な世の中なのです。

「ウチのメロンはこんなメロンなんだ!」と、あなたに伝えたい。
「ウチのメロンはいかがでしたか?」と、あなたから伺いたい。

それができるのが小林直太郎農園の強みであり、大手インターネットモールとの最大の違いです。

申し訳ございません。
あなたにひとつ、私達の“釈明”を聞いていただかねばなりません。
それは自然相手ゆえに起こる、予測できても回避できない難題「見えない不良果」についてです。

「見えない不良果」は、果実の外観検査でも生育の過程の観察でも判別できません。
ナイフを入れて初めて発覚する為、当然、お客様側の誰かが第一発見者となります。
そしてこれらは、極々低確率ながら毎年必ず発生します。

避けられない問題ならば迅速に用意すべきは「不良果発生時のフォロー体制」しかありません。
父も苦心しながらこの問題に立ち向かい続け、今ではどうにか道筋をつける事ができました。

お客様が笑顔になって初めて、私たちの仕事が意味を持ちます。
「意思を継ぐ者」として、引き続き努力を怠らない事をお約束いたします。

長々と拙い文章をお読みいただきありがとうございます。
最後になりますが、このウェブサイトについて一つ申し上げたい事があります。

直売所というものは本来、試食でもしながら現地の生産者と雑談するのも楽しみの一つだと私は思います。
残念ながらウェブサイトゆえ、試食や雑談は叶いませんが、精一杯の努力と時間を費やして様々な記事をご用意いたしました。
せめてこれらをご覧いただき、ほんの少しでも当農園の雰囲気を感じていただければ幸いです。

贈り物とは、あなたのお気持ちを相手に伝える「手段」です。
“物を送る”のではなく“心を贈る”のです。

荷物が届けばそれでOKな世界ではない事を、私たちは十分に理解しています。
最小限の時間で最大の想いを伝えられる様、私たちに是非、協力させてください。

小林直太郎農園 代表 小林直太郎農園|代表 小林忍

小林直太郎農園はあなたの想いをメロンに乗せて伝えます。
暑い夏のひとときは、季節の果物とともにゆったり過ごしませんか?


©小林直太郎農園 2013-